初診・再診・予約

  • 保険証ほか…保険診療では、初診でも再診でも初診時と再診月に保険証・高齢者受給者証・医療証・障害者手帳など (コピー不可)の掲示・確認が必要です。掲示がなければ自費診療扱いとなりますので、初診の場合は特にご注意ください。
  • 紹介状・検査資料など…初診でも再診でも上記の各証のほかに、紹介状・検査結果・薬などの資料がございましたら、なるべくご持参ください。その後の治療がスムーズに行なえます。
  • 初診の方は、予約なしで、再診予約者の合間に入っていただきます。従って、初診手続、初診票の記入後、再診の進行具合で若干の待ち時間を要します。紹介状ご持参の方は、前もって電話で大まかな初診日の予約をお勧めします。
  • 再診の方は緩い予約制、即ち、初診後次回の日時(午前診・午後診・夕診の前半・中頃・後半等)を予約いただきます。 複数科受診の時は、なるべく同じ日に予約し診察の早い科から受診されるとスムーズです。
    ※医院での厳密な予約制は、(1)高齢者、認知症・身体障害・救急患者が多くて診察に手間取る、(2)予約忘れ・キャンセルなど、様々な事情で実施が困難です。
  • 診察順序は、緩い予約制と各科の受付順ですが、泌尿器科・内科では、(1)高齢者、認知症、身体障害者、救急患者などが入り混ざって、動作・診療・病状理解に手間取る、(2)検査の種類などで各科の診療スピードの違いが生じます。譲り合いにご理解、ご協力をお願いします。
  • 女性の方で、女性医師に相談したい方は、初診時に「初診票」でその旨を記載して下さい。
  • 救急疾患には、時間外や祝祭日の午前中でも医師が常駐すれば出来る限り対応しますので、一応ご連絡してみてください。
  • 老人・介護施設入所者や在宅療養者の往診・在宅診療にも応じます。
  • 血液透析については、別途、相談に応じます。早めにご連絡ください。

気になる症状があれば、お気軽にご来院ください。スタッフ一同、お待ちしております。